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 ふと見つけた『川崎市人権オンブズパーソン条例』

目的:市民が人権の侵害に関する相談及び救済の申立てを簡易に,かつ安心して行うこと ができるよう必要な体制を整備し市民の理解と相互の協調の下に迅速かつ柔軟に人権の侵害からの救済を図り,もっと人権が尊重される地域社会づくりに資することを目的として本市に川崎市人権オンブズパーソン(以下「人権オンブズパーソン」という。)を置く。

  *ミニ人権擁護法案のようなものかな?

   この条例の中では「人権オンブズパーソン」と呼ばれている委員は定員2名、任期3年。
   
   川崎市民に人権侵害が及んだ場合、オンブズパーソンに申し立てし、これに応じて彼ら  は申し立て内容が人権侵害に該当するか否かを◇川崎市子どもの権利に関する条例・男女平等かわさき条例を基準とし判断する。

   委員にはもちろん調査権があり公的機関ならその保有する書類を自由に閲覧したり提出を命じたり、自由に立ち入ることが出来るらしい。
   
   「この人権オンブズパーソンは、川崎市の公教育に確実にダメージを与えている。」これ はある人の投稿した内容の一文でやはり問題が発生しているらしい。

   わが川崎市では条例で「人権オンブズパーソン」が設置されていますが、公立小学校のある教師は授業中に立ち歩きをし、クラスメイトとおしゃべりする生徒が言うことを聞かず、授業の障害になるので、そのたびに大声で叱責したそうです。
 ところが「大声で注意をしたり、聞き入れられない時には腕を強く引っぱるなどの言動があった」ことをもって、人権侵害と認定され、オンブズパーソンが介入して、教師と校長は謝罪に追い込まれ、教師は研修を受け入れました。

  *これらの例は現在の教育現場でよく聞かれる問題の一つで裏にこのような条例があったとは驚嘆する。
  よくモンスターペアレントという言葉を聞くがモンスターの後ろにさらにラスボスが控えていたということか?
   「人権オンブズパーソン条例の条文を見ても、訴えられた側に異議申し立ての機会はありません。もちろん弁護士もつきません。」投稿文より

  こうした一つの事例は年次報告書に記載され、他の学校教職員はそれらに従うよう修される為本来の教育指導が学校内でなされているか大いに疑問であると考えます。

  *これは単なるいち市町村の条例であり委員の調査権と管轄要件は少ない。しかしこれだけの悪影響を齎している。
   これがもし国家の法案に拡大したらと考えてほしい。人権要件の拡大・委員の調査権の   拡大。
    
  今回参考にさせて頂いたブログ主はこう締めくくっています。

  「告発・糾弾・立ち入り調査・弁明の機会無し。誰もが人権委員会の権威に怯え、己の言動を掣肘され、言いたいことも言えず、行動すべき時にも行動できない。まるで暗黒の世じゃないですか。」

(参考ブログ)
    ◎娘通信♪ http://musume80.exblog.jp/1799928/
    ◎川崎市人権オンブズパーソンの悪弊
      http://plaza.rakuten.co.jp/mizuhonet/diary/200503260001/

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